保険の見直し、めんどくさい人は担当を探しましょう!

 

こんにちは。

7/10の日経新聞に、来春保険料の料率改定があるような記事が出ていました。
本当にあるのかはわかりませんが、確かに死亡率は低下しているので保険を考えるなら死亡保障に偏らない方が良いです。

数年前から死亡でも家計や給与の減収対策の保障でも使えるようなタイプが発売されています。

保障を考えるのは、生存中のリスクに軸足を置いていかないといけないですね。

 

見直しする時、相談する担当の方とリスクをリストアップしてみてもいいと思います。
リスクがわかれば、公的な保障を確認します。
その確認ができたら、ご家庭によって不足額がわかってきます。
担当の方ととことん相談して、優先順位をつけて、予算を考えながら商品や期間を決めて行きます。

また担当の方はプロですから、自分では気づかなかったリスクも教えてくれます。

何が心配なのかをはっきりしておかないと、担当の方にお任せになってしまいます。
そうすると、自分が何に入ってるのかわからないことになります。

何に入ってるかわからないのは、どこいったかわからないお金があるのと同じようなニュアンスです。

例えば、毎月1万円の保険料を10年間払えば、120万円です。

何に入ってるかわからないのは、何に使っているのかわからないのと同じで、10年間で120万円も使途不明になってしまっているのです。
「違うよ!」言われる方もおられるかもしれませんが、私はそんな風に思います。

 

インターネット上に保険の情報は溢れています。

でも、何に入ってるかわからないとおっしゃる方がたくさんおられます。

なぜでしょう。

日々に追われてめんどくさいし、保険用語はわからないし、よく読んだつもりでも抜けてるかもしれないし。。。

一番は「めんどくさい!」だと思います。

 

よく「成功するためには~」なんて本に、専門家を利用することが書かれていませんか?

できる経営者は有能なブレーンをもっているとか。

そんな大げさなものではなくて良いのですが、保険のことを気軽に聞ける誰かを決めておくのが楽だと思います。

その時に能力もさることながら、相性も感じとって下さい。

超有能だけど聞きにくい人だと意味がないのです。

些細な疑問を聞ける保険の担当は心強いものです。
保険の担当者は、保険以外の周辺知識も結構持っているものですし。

そしてわからないことがあれば、調べ方もわかっているので解決も早いです。

 

是非、気軽に聞ける誰かを探して下さいね。

 

 

 

 

 

 

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