2017/05/09

終身保険を勝手に定義しました

 

こんにちは!

 

保険証券に終身保険と記載されていれば確かに終身保険かもしれません。ですが私が思う終身保険は違います。

そして保険証券に「終身保険」と記載されていたら今の保障が一生続くと思ってしまうのは一般的だと思います。

そこで私が勝手に定義します。勝手にですよ。

 

保障が続く期間

契約後すぐでも、長生きして100歳でも保険が実行されない限り契約時の保障が続く。

もう一つ加えたい条件が、支払い保険料は決められた払込み期間が終わるまで変わらない

 

ご相談事例

保障に払うお金とは別に数千円又は一万円くらい余分に払いお金を貯める特約が付加されている保険の証券に終身保険と記載されていました。それで「よかった今の保障一生ある!」とひと安心。でも提案書をよく見たら支払保険料が上がっていく。「あれ?なんで?」と疑問が湧いてくる。

わからないから担当の人に質問したら「ここにお金が貯まっているからそんなに上がらない」と言われる。

上がる?上がらない?結局どっち?!

そして「最後お葬式代としていくらの保障が残るの?」と聞いたら、返ってきた答えが「貯まったお金で変わります」とか言われたそうです。

「わけが分からない…」

 

このような保険のご相談を受けることもあります。ですので保険をわかりやすく説明するために勝手に定義しています。

 

私の勝手な見解

ご相談事例の証券をはじめて見たときはわかりにくさに戸惑いました。

そして勝手ながら私の中ではそのような保険は終身保険ではないのです。

たくさんの保険会社があり記載方法もそれぞれですがもっとわかりやすくするべきです。

 

私の終身保険

因みに私の終身保険は60歳で払込みが終わり、同じ保障がずーっとあります。保険会社が破綻したら保障が下がるかもしれませんがまずしないと思ってます。

そこには入院保障も特定疾病保障も介護保障等々何も特約はありません。

ただの死亡or高度障害時に支払われる保障です。他の保障ももちろん持ってます。

医療とかがんとか介護とか。(どれだけ入っているのですか?!)

それぞれ欲しい保障を独立した証券で持っています。

 

終身保険の保障以外の使い方、私の計画

私は少し多めに終身保険に入っています。それは年金が足らなければお金に変えようと思っているからです。

契約者貸付を利用していくらか老後生活資金にあて死亡保険金で清算する方法を選ぶ予定にしています。

もし1000万の死亡保障があって300万円を借り入れたとします。(1000万も契約できればいいね!)

保険金が実行されたら残りのは700万円。

ではなく、借り入れた300万円に毎年借入の金利が付いていきます。金利だけを返済してもいいですしそのまま死亡保険金で清算してもいいです。そこは金利や借入額を考えてのことになります。

また借り入れではなく減額保障にして一部解約をして手元に資金を確保する方法もあります。

1000万円の保障を500万円にしてしまうんですね。

終身保険はセカンドライフの資金確保も手助けしてくれます。

 

 

きょうは勝手な私の定義を書いてみました。

 

 

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