2017/04/27

医療保険の先進医療特約を使う時の最重要ポイントの確認

 

こんにちは!

最近の医療保険には先進医療特約が付いています。

そこで先進医療特約のお世話になる時の注意点などを調べてみました。

一番給付率が高い先進医療

よくがん治療の先進医療が話題になりますが給付件数が多いのは何でしょうか。

ある保険会社に聞いてみましたところそれは「白内障」の先進医療「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」でした。

 

治療費

だいたい両眼で65万円~85万円くらいみたいです。

(手術は片方ずつですよ)

社会保険には該当せず全額自己負担ですが今のところは民間保険会社の医療保険に付いている先進医療特約でカバーできそうです。

今後社会保険での治療に該当すれば民間保険会社の先進医療特約の対象からは外れます。

 

施術できる医療機関

厚生労働省のHPで確認しました。

この治療に関しては多数の医療機関でやっています。

ではどこで受けてもいいのでしょうか。

 

最重要注意ポイント

ここで最も大切なことですがほとんどの民間保険会社の医療保険は、先進医療特約を使って治療費をカバーするなら

厚生労働省のHPに掲載されている医療機関で治療をしないと給付は受けられない!

のです。

そして保険会社も医療機関を確認するのは厚生労働省のHPだと思います。

もしかかりつけの医師からそんな話があれば直ぐに保険会社に連絡して下さい。

私の場合、近所の総合病院と個人眼科は登録されていてホッとしました。

ぜひ厚生労働省のHPで先進医療を実施している医療機関を確認してみましょう。

こちら確認できます。

 

「重粒子線治療」(平均 約308万円)とか「陽子線治療」(平均 約263万円)などは厚生労働省のHPに掲載されていない医療機関は無いと思いますが(確認していないのでわかりません)白内障の先進医療手術は割と多くの医療機関が扱っています。

ところが厚生労働省のHPに掲載されていなところもあるようですのであらかじめ確認はきちんとしないといけないです。

 

支払方法

医療機関によっては保険会社から直接支払を受けてくれるところもあるようです。

それは医療機関によるので直接問い合わせないとわからないことですが先進医療を受ける時は前払いが原則のようです。

そこもそれぞれの医療機関に確認してください。

 

思いつき

なんとなく近くにあった約款を読んでいて気になったので調べみた結果をブログに書いてみました。

お役に立つと幸いです。

約款は常に近くにおいて愛読しています。マニアかもしれません。(少し見栄をはってます)

加齢による白内障の手術を受けるのは高い確率になります。

少し早めに医療機関を調べておきましょう。

 

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