2017/05/09

セカンドライフの楽しみなんですけど

 

こんにちは!

今から30年以上前にある漫画に出会いました。

出会い

その頃勤めていた会社の同僚から「めっちゃ面白いから読んで!」と無理やりコミックスを押し付けられました。

なんと彼女はコミックスにカバーまでしてました。かなりのお気に入りだったようです。

私に読ませたかった理由は、私たちが勤務していたのは小さな大阪営業所で女子は彼女と私の二人だったので熱く語りたかったのだと思います。

それが細川智栄子さんの「王家の紋章」との出会いでした。

 

どっぷりはまる

はじめは「絵があんまり好きじゃないなぁ」なんて思いながら読んだのですがストーリーは面白すぎてどっぷりはまりました。

はまりすぎて自分で1巻から買いだしまして、今手元には61巻まであります。

もう62巻も出てるみたいですが。

時間がかかるコミックスの発売

もともとプリンセスという月刊少女マンガで連載しているのでコミックスの発売が年に1回くらいだったりすることもあるのです。

プリンセスを買うのは嫌だったのでひたすらコミックスの発売を待って読んでいました。

そうすると老化もたたり前の話を忘れてしまう…。

 

老後のセカンドライフの楽しみに変更

そこで思いついたのが「最終話が出たら一気に読もう!」てことです。

「セカンドライフの楽しみができたぞ!!」なんて喜んでいました。

ですので途中からは買ったまま読んでいません。大切に保管しています。

 

自分の老化を突きつけられる

楽しみができたとワクワクだったんですがここで大きなことに気づきました。

ある日、本棚を整理していたのです。なんとなくコミックスをパラパラとめくってみると。。。

「えっ、見えない。あれ?読めない。あれ?あれ?」

そう 老眼 です。

日頃、なんとか約款や契約書の小さな文字も読めているのでそこに考えは及ばなかったのです。

なぜコミックスがこんなに読みにくいのかはわかりません。

楽しみ…が

 

今悩んでいること

61巻まではコミックスがあります。

でも私にとって快適に本を読める環境は電子書籍なんですね。

ここのところなるべく本は電子書籍にするようにしています。

そう、王家の紋章も出てるんですよね。なので「本は手放して買い替えようか、もったいないな」のせめぎあいです。

そしてもしかしたらもっと老化が進み先進医療で白内障の手術をするかもしれません。

「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」です。これをすると近眼も老眼も良くなります。

そうすれば今のままで大丈夫です。

 

先送り

そして62巻を買うか買わないかどうしましょう。多分買うのかなぁ。

一般的に白内障になる確率はかなり高いです。

あと15年は仕事している予定なので、コミックスを一気読みするまでには手術を受ける確率高いですね。

若いころに思ってもいなかったことがやってくるのが老化なんだと改めて感じた出来事でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。また来てくださいね!

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