1億円長者の素顔は?

 

こんにちは。

老後生活に不安を感じている人はとても多いです。
生命保険文化センターの調査によると、不安感を持っている人はなんと85.7%!

不安の内容は「公的年金だけでは不十分」というのが、80%を超えて断トツのトップです。
そうなんですよね。私も不安なんです。

詳しい内容はこちらです。

よくセミナーでも事例をあげていくらの資金が必要なのかを考えます。

その時に反応は、「これぐらいでいいのか。」と思う方、「えーっ、こんなに要るの?!」と思う方いろいろです。

また、「もうムリ。」と思われる方もおられます。

人生にはいろいろな出来事があり、せっかく積み上げた資産を大幅に取り崩さなければいけないことに遭遇することもあります。

でも、めげずに資産形成していくことが肝心です。

資産が積みあがるまでのリスクは、保険に助けてもらいます。

では、どれくらいの資産があればいのでしょう。

ずっとずーっと、遠いのですが1億円の資産形成はどんな風にすればいいのでしょう。

そんなことを考えながらAmazonをウロウロしていると、少し古い記事ですが、「日経ヴェリタス」の「1億円長者の素顔」と題されたのを見つけたので購入しました!

 

1億円長者はこんな人

  • 平均年齢56歳
  • 世帯年収1000万未満
  • 8割が株式を保有
  • 投資歴は平均23年
  • 初めての投資金額は50万円未満が34%
  • 1か月平均16万円を投資
  • 平日ランチはお弁当

どうでしょう、身近に感じれます?

私は「1か月平均16万円を投資」の部分で、ひるんでしまいました。

ムリッ!

 

そう感じながらも、年代別のインタビューが掲載されていましたので読みましたら、59歳の方で投資哲学は

 「時間分散、長期積立」 で資産形成された方がおられました。

金にも着目されたようで、かなり増やされています。

 

私たちができる資産形成は、少額からでもコツコツと積み立てることしかないんですね。

私は、変額保険を使いドルコスト平均法でずっと積み立ています。

下がればたくさんの口数を買ってくれますし、上がれば利回りが上昇するので嬉しいだけ。

一番のリスクは自分自身のメンタル!

自分もマイナスの報告書を何度も受け取っているので、オロオロしたことは数知れずです。

今振り返って思うのは、下がった時にたくさん買えていたのが現在の利益をもたらしているのですから、結果は良かったんですよね。

つまり、目指すところは、「ドルコスト平均法で口数をたくさん買う!」です。

最終的に、資産の値段は

口数×その時の値段

で、決まりますから、口数をどれだけ持てるかが勝負!

その勝負に勝つには、早く始めること。

 

今は、変額保険と投資信託と個別銘柄で資産形成をしています。

個別銘柄では何度か失敗していますが(^^;)

今は、失敗を検証して少しずつなのでぼちぼち増やせています。

 

ドルコスト平均法の優位性に気づかせてくれたきっかけは、変額保険です。

それは、保険ですから絶対に長期で持つことが前提だったので、学べたのだと思っています。

投資信託ではじめていたら、損切りをして、失敗の経験だけが残っていたような気がします。

 

ずっとずーっと、遠いですが

1億円

目指しましょう。

目指すのは誰にも迷惑かけないですから^^

 

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です