2017/05/05

保険の見直しするときに追加したほうが良い保障

 

保険の見直しといえば保険のムダをなくすのが絶対条件です。

なんとなく「これくらい必要か」なんて根拠なく入っているのは良くないです。

今までの保障

今まで生命保険の保障といえば

  • 死亡・高度障害保障
  • 医療保障
  • 老後保障

この3本でした。

 

最近必要とされてきた保障とは

今は4本目の「働けなくなったときの保障」を忘れず考えていかなければいけません。

各保険会社が発売してきています。

ではまず生活習慣病および全傷病の平均在院日数(厚生労働省「平成26年 患者調査」)

  • 脳血管疾患   89.5日
  • 高血圧性疾患  60.5日
  • 白血病     46.0日
  • 糖尿病     35.5日
  • 全傷病の平均  31.9日

長期の入院は脳血管性が多そうです。

これは1回あたりの在院日数なのでしょうか。そこはわかりませんでした。

入院と退院を繰り返すと収入が減り高額療養費制度を使ったとしても少し家計を圧迫しそうです。

ここで医療保険の日額保障を増やすだけで備えるのはムダになりますが入院が長引きそうな病気には入退院を繰り返したときのために長期入院には少し備えておいてもいいと思います。

 

退院後を考える

では退院後すぐに仕事復帰できるかどうかを考えてみましょう。

一般的には短期間であっても自宅療養をされると思います。

その間の経済的な損失を補てんしないといけないですね。

会社員の方なら傷病手当金がありますのでその足らずを考えます。

 

社会人の意味

以前、ある医療関係者のセミナーに参加しましたら「医者は患者を人間にして退院させます。しかしそこから社会人になるのは自助努力です。」と言われていました。

患者→人間→社会人

なるほどその通りだと思いました。健康な時はそんなこと考えもしません。

当たり前に社会人ですから入院しても退院すれば翌日からでも仕事をすると思っています。

 

私が思う準備方法

では4本目の保障は何が良いのでしょう。

各社一長一短がありますので一概には言えませんが考え方としてはまず一時金を受け取ることができて

働けない期間の毎月の保障が理想的ですね。

一つの商品で賄わなくてもよくて

  • 特定疾病保障一時金(治療が長引きそうな疾病のための一生涯の保障)
  • 毎月の就業不能保障(死亡もあるとなお良くて現役時代の保障)

こんな契約だと医療保障の日額があまり多くなくても良さそうですし人間から社会人になるまでの保障もとれそうです。

 

生活習慣病とは

そのセミナーで聞いた事ですが生活習慣病の原因は一つではないそうです。

「病気は合わせ技」

不適切な食生活・運動不足・喫煙・過度の飲酒などが重なってジワジワ不調になってしまうそうです。全てを一気に改善は難しいですが一つずつでも改善する意識を持ち続けないといけないですね。

自分自身に言い聞かせています。

 

 

 

 

 

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