2017/05/09

医療保険の支払期間はどうするのがいいのか私の失敗から考えてみた

 

こんにちは。

医療保険はどんどん進化したものが発売されてきます。

それぞれ保障内容にこだわり予算にもこだわり決められていくと思います。

 

支払期間に対する今の私の考え

医療保険はまだまだ開発されると思うので、ある程度の年齢までは5,6年に1度は見直しするかもしれません。

まだまだ開発されると思うのは医療技術の進化に保障内容が変わっていくと思うんですね。

ですのでずっと払う終身払いを選ぶのがいいかもしれません。そして健康であれば新商品で自分に合うものなら乗り換える。

今のところはそれが良いのかなと思っています。私個人の考えですが。

ある程度の年齢というのは私の中では50代半ばくらいかな。そこから先は少し健康不安が出てきやすい年齢かもしれないです。

 

私の保障内容のこだわり

自分の家族の経験から糖尿病の合併症や脳疾患関係の長期入院、入退院の繰り返しです。

入院は短期化していますが「繰り返すときの経費」が頭から離れないのでここにこだわらないとストレスになってしまいます。

 

私の医療保険スタート

まだ親の介護を始めたばかりの時に「これだ!」と思って加入したのは10年更新型の1泊2日から給付されるタイプでした。10年ごとに支払保険料が上がりますがその頃かなり安かったので決めました。

この頃のこだわりは支払保険料と1泊2日の保障くらいです。

 

60日タイプに出会う

だんだんと医療保険の新タイプがあらわれてきます。生活習慣病という単語もどんどんクローズアップされてきますし「入院は短期化しないと社会保障の財政が…」なんてことで1回の入院保障を短期化する商品がぞくぞくと発売されてきました。保障期間も一生涯ですし支払保険料も契約時のまま変わりません。

とても合理的な商品ですから保険料が安く抑えられることで世間的にはかなりの契約数だったと思います。ところが私は自分の見直しでは少し迷っていました。

 

やってきた見直し

結局私は10年更新型で1回の入院保障が120日型を継続していました。1度は更新して保険料の値上がりを経験しています。

そして見直しをする保険と出会いました。「これにしよ!」と思った商品は七大生活習慣病に少し重点をおいた保険でした。

その七大生活習慣病に介護中だった母の病気「糖尿病」が入っていました。

その頃には母が何度も入院と退院を繰り返しだしていたので私に突き刺ささったんですね。

そのときに支払期間を65歳に設定して結構な保険料を払うタイプにしました。

「もうこれ以上見直しはしないだろう」と思ったのです。

 

また出てきた医療保険

ところが今度は三大生活習慣病・七大生活習慣病なら無制限に保障する商品が出てきました。

ここでかなり迷いました。

家族の長期入院を経験していたので心の声は「65歳払いにしてるんやから見直すのは勿体ない。このままでいいやん。」vs「もし長期に入院したら子供に負担かかるかもしれんで。いいの?」です。

この心の声が日々戦います。

「どんだけパンフレット見るねん!」て言われるくらいパンフレットを見てメッチャ考えていました。

見ても何も変わらないのに。

 

私の結論

結局迷いに迷ったあげく、その時契約していた65歳払いの保険をやめて新発売の七大生活習慣病なら無制限に保障してくれるものに変えました。

それ以外の保障は1入院120日です。

支払期間は終身払いです。ずっと払わないといけないタイプ。病気によっては払わなくてよくなる特約は付けています。

これが成功か失敗かはもっと先にならないとわからないですが悩んでいたストレスからは解放されました。

 

最後に

年金暮らしになれば固定費は極力少なくするのが良いので、もしかしたら支払保険料がかなりの負担になるかもしれません。そうなったら保障の金額を下げる予定です。

医療保険はほぼ元のとれない保険で勿体ないという意見もたくさんありますが、私には預貯金の余裕が無いので保障に納得していなかったら不安がついてまわります。

 

支払った保険料を貯金していたら。。。なんて「タラレバ」は言いませんよー(笑)

個人的な意見ですが参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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