2017/05/04

整理収納で悩んでいた本棚の片づけをプロにお願いしました!

 

こんにちは!

書類の整理を推進している整理収納アドバイザーであるにもかかわらずプロのお片付けを経験しました。

本棚の片づけに苦悩する日々

本棚の片づけが頭の片隅からずっと離れず悶々とした日々を過ごしていました。

私の本棚には本以外に書類のファイル、CD、文房具、手紙、写真、ネイルセット、小物の入っているかわいいディズニーの缶など、いろんな物が入っていました。

全部出して整理しようと思っていたのですが、そう思い始めてからも仕事に追われ(言いわけ)エンジンがなかなかかからずでした。

また本が好きなので電子書籍で販売していない本は増えてしまいます。(自炊はしません)

さすがに書類のファイルを探すことはないのですが、下敷きのようなクリアケースに入れて家族と共用しているものがすぐに取り出せなかったり、年賀状を作るときに年度を入れ間違えて探したりしてしまいました。

そうなってしまうのは決めていた定位置が乱れてきたということです

 

一大決心してプロに依頼

本来、片づけは好きですし散らかっている状態はストレスが溜まりリラックスができないので一大決心をしてプロの整理収納サービスを受けました!

整理収納アドバイザーでお知り合いになれた方もおられたので思い切ってお頼みしました。

ですがそのときの気持ちは「う~ん、はずかしい…」でした。そりゃそうですよね。

日程などの打ち合わせ後思ったことは「少しでも先に片づけておいた方がいいかな…」です。

ですが、下手に片づけても迷うだけなので勇気をだしてその日まで放置です。

 

プロのお片付けを目の当たりにしてみて

お片付けの基本ですがすべて出します。本棚2本から出るわ出るわ本やらCDやらetc。

「本棚2本にこんなに入っていたのか!?」とビックリです。

「比較的持ち物は少ない」と自負していたのでその量を見て絶句。

私がワーワー言ってる間にも作業は進みます。テキパキテキパキですよ。

  • よく使うもの
  • 時々使うもの
  • 使用頻度は少ないけど絶対に使うもの
  • 使わないけど持っておきたいもの
  • 持ってたことを忘れてたもの
  • 壊れているもの

などに分類していきます。

その分類作業は出しながらするのですが、どうしても迷うものが出てきます。

 

魔法の質問

迷ったら次の出番を考えると使用頻度や必要度がわかります。

ですが、それを自分自身ではなかなか自分に問えないのですね。誰かに質問してもらうことの大切さを実感しました。

アドバイザーさんから「未来の出番はいつですか?」

と、問いかけられるのです。この簡単な質問に対して「うっ、それはいつだ。。。」となります。

そして決断していけるんですね。不思議なもんです。

また要るか要らないかの決断を繰り返すのはとても疲れます。

本当にくたくたになります。だから一人での作業は途中で嫌になります。

 

作業を終えてみて

片付けをお願いするのははずかしいことではないと思いました。

ストレスを抱えて日常を過ごすなら一気に綺麗にしてその様子を観察して見習えばいいのです。

私の母は片付けが下手くそでした。だから私は何の理論もなく自己流で片付けを始めたのですがアドバイザーさんはきちんと理論が出来ている方法で作業をされるので手法を学べます。

それを少しでもわかれば散らかりにくい状態になるのではないでしょうか。

よくテレビで、散らかっている部屋を片付けていく番組があります。その時に本人が参加せず作業を勧めていくのがあります。

演出として本人に「わぁ~」て驚いてもらわないといけないのでそうしているのでしょうが、実際に本人が参加せず片付けてもらっても元の状態に戻ると思います。

 

忙しい日々で片付けに悩んでいる方はお試しに本棚からとか、一部屋だけからとかスタートして見て下さい。

私がお願いしたのはこちらです。

ビジューオーガナイズ株式会社さまです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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