資産形成は誰でもできるドルコスト平均法

 

こんにちは。

私が、「ドルコスト平均法」という単語を、始めて聞いたのは20年くらい前だと思います。

なにも知らなかったので「何のこと?」という感じでした。

まず「ドルコスト平均法」とは何でしょう。

毎月コツコツ同じ金額を、積立投資していく資産形成術です。

積立貯金ではなく積立投資です。 ⇒ ここ大事!

私の初めての「ドルコスト平均法」による積み立ては、変額保険です。

変額保険は、死亡保障は契約時から下がることはありませんが、支払った保険料を投資信託で運用していきます。
解約返戻金は運用次第で変動します。
死亡保障は運用が良ければ上がっていきます。悪くても契約時の保障は下がりません。
スタートから10年以上は保有しないと、解約した時にはマイナスになると思いますが、個人的には大好きな保険です。

保険は長期で持たなければいけないものなので、保障として考えた場合も理にかなってます。

死亡保障+資産形成です。

もう15年を超えてコツコツしていますが、本当にやっててよかったと思っています。

 

 

ドルコスト平均法とは、毎月同じ金額を積み立てるのですが、積み立てる対象としては投資信託です。

投資信託とは、株の投資信託だと、何社もの株をみんなで少額ずつ出し合って株を買うイメージです。
グループ買いするイメージかな。

 

毎月同じ金額を投資信託にコツコツ投資をすると、投資信託の値段は上がったり下がったりしますので、毎月買える口数が変動します。

1万円の積立投資に対して、積立当日の値段が5000円だったら2口買えます。
翌月は8000円だとしたら1.25口買えます。

自分の積立金額は変えずに、買える分だけを買っていく投資法です。

長期投資なので、だらだらと下がっていくと見た目はマイナス運用なんですが、口数はたくさん買えるのでありがたい方法です。

でも、上がったら上がったでワクワクして嬉しいです。

 

よく、ドルコスト平均法は下がった時にはたくさんの口数を買うので、取得単価が下がり勝ちやすいと言われます。

でも、もう少しメリットはあります。

何と言っても、タイミングフリーです。

一気に投資をするなら、これから上がるのか下がるのかを見極める力が要ります。
でも、コツコツとしていくので、株価がどの地点からはじめても勝ちやすいのです。

投資ですので、絶対はないのですが、確率的には高いです。

私の場合ですが、日経平均が2万円以上のころから始めています、確かスタートして数年後9.11のテロがありました。
ほんの少しでしたが、積み立て分が貯まっていたので、ビックリして悩んだことも覚えています。

ですが、続けました。

いろんな○○ショックを乗り越えてますが、私の変額保険はジワジワ育ってくれてます。

 

毎月1万円を30年間積み立てて、

0.001%なら360万円 ⇒ 今こんな感じ?

3.0%なら580万円!

(複利運用で)

 

長期の運用で期待利回り3.0%なら無理はないと思います。

貯金では資産形成できない時代です!
ぜひぜひ、一緒に始めましょう。

 

思いついた時がその時です!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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